購入したばかりの新築物件で雨漏りがするとき

不動産

購入したばかりの新築物件で雨漏りがするとき

日本に多い災害として、地震の他に台風があります。
夏の終わりから秋にかけて、太平洋上でできた台風がどんどん日本列島めがけてやってきます。
夏にもできていますが、夏は高気圧に覆われているのでそれを避けて中国などに行きます。
太平洋高気圧の勢いが弱まる秋にどんどんやってきます。
台風は、気圧が一定以下になる低気圧のことを指します。
非常に強い風を伴い、雨も降ることがあります。
家屋に対しては、台風に耐えられるように作られてはいるものの台風の被害はそれなりにあります。
新築住宅を建てたばかりの時に台風の被害に遭うとどうなるかです。
雨漏りがするとき、責任を問えるかです。
現在においては、住宅の品質確保と促進等に関する法律によって、引き渡しの日から10年に関して瑕疵担保責任を負うと義務付けています。
雨漏りに関しても規定に含まれていますから、10年間の間に発生したのであれば、それに対する修理をしてもらうことができます。
泣き寝入りしてはいけません。

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