現状有姿による売買では後で文句は言えないのか

不動産

現状有姿による売買では後で文句は言えないのか

中古の物件は新築に比べるとかなり安くなります。
メリットも多いですが、中古ならではの問題もあります。
中古はあくまでも中古なので、それなりに傷みがあります。
傷みが出るのは表面だけでなく、基礎や柱などの見えない部分のこともあります。
後で問題が見つかることもあるかもしれません。
中古住宅を購入するときに現状有姿によるものと書かれている時、これは何を意味するかです。
これは、引き渡しまでに目的物に何らかの変化があったとき、売主は引き渡し時の状況のままで引き渡すことを意味します。
もしこの時点で問題があったのであれば、瑕疵担保責任の追及をすることができるでしょう。
購入をするときには、その物件にどんな情報が付されているかをチェックする必要があります。
その情報を見て納得できる状態の時に購入をしないといけません。
言葉などが難しくてわからないときには、より詳しく話してもらうとか、一旦その日は帰って言葉を調べ直すなども必要になるでしょう。

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